【実食レビュー】寛文五年堂の新ブランド1665!話題の発酵スイーツとは?

【実食レビュー】寛文五年堂の新ブランド1665!話題の発酵スイーツとは? マカロン
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この記事を書いた人

三度の飯より「スイーツ」が大好き。

大手百貨店の和洋菓子売り場で販売員からバイヤーまで通算4年勤務。

年間で和菓子・洋菓子を含む500種類以上の様々なスイーツブランドに関わり、食べまくる。

趣味は「スイーツ巡り」
今までで一番感動したスイーツは「治一郎のバームクーヘン」

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寛文五年堂と言えば、秋田県で有名な「稲庭うどん」を手掛けるメーカーですよね!

そんな寛文五年堂から、今回なんと新ブランドとして発酵スイーツ1665シリーズが誕生しました。

筆者(つむ)
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なんと食べながらキレイを目指せるそうです…!

よくある気になること

  • 「寛文五年堂の1665シリーズが美味しいのか口コミ・評判が知りたい」
  • 「寛文五年堂の1665シリーズを手土産で渡して喜ばれるのか不安」
  • 「寛文五年堂の1665シリーズを実際に食べたスイーツ好きの意見が知りたい」

このように感じる方は多いのではないでしょうか…?

本記事では、寛文五年堂の1665シリーズが美味しいのかを調査するとともに

この記事を読んでわかること

  1. 寛文五年堂の1665シリーズのレビュー
  2. 寛文五年堂の1665シリーズの口コミ・評判
  3. 寛文五年堂の1665シリーズに関するよくある質問
  4. 筆者が考察する寛文五年堂の1665シリーズの魅力

上記について解説していきます。

これから寛文五年堂の1665シリーズの購入を検討している人には必ず役立つ記事となっているので、ぜひ最後までご覧ください!

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【筆者の実食レビュー】寛文五年堂 1665シリーズは美味しい?

筆者(つむ)
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発酵スイーツってそこまで聞かないですよね…!
では、寛文五年堂の1665シリーズは果たして美味しいのでしょうか…?

ちなみにどの商品もパッケージがかなりオシャレです!

シュトーレンとマカロン詰合せ 冬仕立て パッケージ

こちらはマカロンとシュトーレンの詰め合わせのパッケージです。
冬っぽくポップながらもシンプルでオシャレですね!

寛文五年堂 カヌレ②

カヌレの方は、シンプルでスタイリッシュな印象です!

マカロン

色とりどりで冬っぽい彩り。視覚でも楽しめる

寛文五年堂 マカロン②

青、白、灰色と冬っぽい彩りで、見た目でも冬を楽しむことができます。

スイーツはやっぱり味だけでなく、視覚的にも楽しみたいですよねー

筆者(つむ)
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ちなみに生地はしっかり、モチモチとしていました。笑

クリームがたっぷり。甘酒でよりミルキーな印象

寛文五年堂 マカロン

マカロンの中にはクリームがたっぷりと入っています!

甘酒入りのミルククリームがサンドされているのですが、これがまた美味しい…!

筆者(つむ)
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甘酒とクリームって組み合わせ大丈夫かな?と少し不安だったのですが、想像以上にミルク感があり食べやすいです。

変に後に残る甘さもないので、最後まで飽きずに楽しめます。

カヌレ

外がカリカリで中はもっちり。ボリュームあり満足

寛文五年堂 カヌレ④

寛文五年堂の1665シリーズのカヌレは外がカリカリで中はもっちりとしています!

ここまでカリもち食感が徹底されているカヌレは中々ないのではないでしょうか。

寛文五年堂 カヌレ⑦

筆者(つむ)
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また、カヌレのサイズが大きくこれ一つで満足感が得られます!

一般的なカヌレはサイズが小さく一つ食べてもあまり満足できない印象なので嬉しいですね。

塩っ気のあるカヌレが良いアクセントに

寛文五年堂 カヌレ⑥

筆者(つむ)
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カヌレの上には味噌クリームが乗っているのですが、この塩っ気がまた良いアクセントに…!

カヌレの上に味噌が乗っているタイプは初めて食べたのですが、味噌の塩味がカヌレの甘さをより際立たせています。

あとは塩っ気のある味噌を途中で挟むので、甘さに飽きることなく最後までカヌレを楽しめます!

シュトーレン

サイズ感はコンパクトで丁度良い

シュトーレン 食べる前

寛文五年堂1665シリーズのシュトーレンは、サイズ感が比較的コンパクトな印象です。

シュトーレンって大きいので結局食べきれないことって多いですよね…

筆者(つむ)
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そのため、数日で食べきれるこのサイズ感は丁度良かったです!

ザクザク食感でバター感がある

寛文五年堂 シュトーレン①

寛文五年堂の1665シリーズのシュトーレンは外はザクザクとした食感で、中はしっとりバター感もあり美味しいです!

どうしてもパサパサしたイメージがあり、普段はあまりシュトーレンを食べないのですが寛文五年堂1665シリーズのシュトーレンは最後まで美味しく食べられました。

筆者(つむ)
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マカロンやカヌレも美味しいですが、個人的には一番好きかもしれません。笑

ナッツやドライフルーツがたっぷり入っていて嬉しい

寛文五年堂 シュトーレン②

また、シュトーレンの中にはナッツやドライフルーツがたっぷりと入っており、ナッツやドライフルーツの風味や食感と一緒に楽しめます!

筆者(つむ)
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個人的にはナッツが大好きなのでありがたいですね。笑

寛文五年堂の1665シリーズが気になる方はぜひ手にとってみてください!

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寛文五年堂の1665シリーズは美味しい?まずい?口コミや評判を徹底調査!

寛文五年堂の1665シリーズに関して、Twitter(X)をもとに口コミ・評判を調査しました!
順に紹介します。

良い評判・口コミ

ここでは、良い評判・口コミを紹介します。

味噌やこうじが好きな人におすすめ

寛文五年堂の1665シリーズの発酵スイーツは風味が美味しいという口コミがありました。

筆者(つむ)
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特に味噌やこうじが好きな人におすすめとのことです。

カヌレと味噌クリームの相性が抜群

カヌレと味噌クリームの相性が抜群という口コミがありました。

筆者(つむ)
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外はカリッと、中はもっちりしていて美味しいと定評があるようです。

甘酒チーズサンドと甘酒米粉入カヌレをまた食べたい

甘酒チーズサンドと甘酒米粉入カヌレをまた食べたいという口コミがありました。

筆者(つむ)
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美味しいとついついリピートしたくなりますよね。

悪い評判・口コミ

寛文五年堂の1665シリーズがまずい、美味しくないといった評判や口コミは特に見つかりませんでした。

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味噌やこうじとスイーツの組み合わせは意外性がありますが、美味しいと定評があるようです。

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【筆者の押しポイントを紹介】寛文五年堂 1665シリーズの魅力4選!

ここからは筆者が考える寛文五年堂の1665シリーズに関する魅力を紹介します。

スイーツを楽しみながら腸内環境を整えられる

シュトーレンとマカロン詰合せ 冬仕立て パッケージ

「甘いものは体に悪い」という常識を覆すのが、寛文五年堂1665シリーズの魅力の一つです。

自社製の生米こうじや甘酒、天然醸造味噌といった発酵素材がふんだんに使われており、発酵食品の善玉菌が腸内環境を整えてくれます!

筆者(つむ)
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楽しみながらキレイを目指せるスイーツは、健康や美容を気にするスイーツ好きにとって何よりのご褒美と言えるでしょう。

味噌や米こうじから始まった寛文五年堂が手掛けている

味噌
※写真はイメージです。

秋田県民なら誰もが知る稲庭うどんで有名な「寛文五年堂」ですが、実はそのルーツは100年以上続く味噌・米こうじ造りにあります。

かつての「佐藤忠蔵商店」時代から培われた伝統の製法を、現在も子会社の「いなにわ村」が大切に継承。

筆者(つむ)
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長年培われた技術により生まれた本物の発酵素材をベースにしているからこそ、信頼できます。

発酵スイーツという新感覚ジャンルを楽しめる

寛文五年堂 マカロン③

「発酵×スイーツ」という新ジャンルへの挑戦は、構想に3年もの期間を費やしてできた寛文五年堂の自信作。

今回紹介した甘酒の自然な甘みを生かしたミルククリームを挟んだマカロンなど、和の発酵素材と洋の技術が見事に融合しています。

筆者(つむ)
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一口食べれば、発酵素材による奥行きのある旨味が広がり、お茶やコーヒーはもちろん、日本酒やワインとのペアリングも楽しめます!

米どころとして有名な秋田県の厳選された素材を使用している

あきたこまち

スイーツに使用されている生米こうじ、またそれを使用した天然醸造の「35こうじ味噌」、そして米粉。

使用されている発酵素材のベースは、秋田県産「あきたこまち」です。

筆者(つむ)
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寛文五年堂の1665シリーズには、秋田の豊かな風土が育んだ一級品の素材が惜しみなく使用されています。

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寛文五年堂 1665シリーズに関するよくある質問

ここからは寛文五年堂 1665シリーズに関するよくある質問を紹介します。

寛文五年堂とはどのようなブランド?

寛文五年堂とは、秋田県湯沢市に拠点を置く稲庭うどんの老舗ブランドです。

社名の由来は、稲庭うどんが発祥したとされる江戸時代の寛文五年(1665年)。

手抜きのない手綯(てない)製法にこだわり、今も伝統を守り続けています。

筆者(つむ)
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また、うどん製造の原点である味噌・こうじ造りの歴史も深く、近年ではその発酵技術を活かした食文化の提案にも力を入れている、秋田を代表する100年企業です。

寛文五年堂の新ブランド1665シリーズとは?

寛文五年堂 カヌレ②

寛文五年堂の新ブランド1665シリーズとは、創業の原点である発酵に焦点を当てた発酵スイーツブランドです。

ブランド名の「1665」は、寛文五年を西暦に換算した数字。

筆者(つむ)
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長年培ってきた「生米こうじ」や「あきたこまち」を主役に、味噌シフォンケーキや甘酒カヌレなど身体に優しく美味しい商品ラインナップを展開しています。

寛文五年堂の1665シリーズはどこで売ってる?

寛文五年堂 カヌレ③

主に秋田県内にある「寛文五年堂 本店」で購入ができるほか、公式オンラインショップでの取り寄せが可能です。

また、近くに店舗がない場合も、オンラインショップで購入ができるので安心です。

筆者(つむ)
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今回紹介したような「シュトーレンとマカロン詰合せ 冬仕立て」など、贈り物に最適なギフトセットも充実しているため、知人・友人への手土産にもおすすめです!

寛文五年堂の1665シリーズの価格や賞味期限は?

寛文五年堂 シュトーレン①

寛文五年堂の1665シリーズの商品は数個入りのセットで数千円から販売されています。

例えば、今回紹介した「シュトーレンとマカロン詰合せ 冬仕立て」は税込2,800円です。

筆者(つむ)
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また、商品は冷凍便で届き、解凍後は数日以内に食べることが目安ですが、冷凍状態であれば1ヶ月以上日持ちがします。

まとめ

今回は寛文五年堂の1665シリーズの口コミ・評判、筆者のレビュー、よくある質問、寛文五年堂 1665シリーズの魅力について紹介しました。

寛文五年堂の1665シリーズは「発酵×スイーツ」という食べながらキレイを目指せる新しいジャンルのスイーツです!

筆者(つむ)
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寛文五年堂 1665シリーズの商品はもちろん店舗でも購入することができますが、オンラインで手軽に購入することができます。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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プロフィール

三度の飯より「スイーツ」が大好き。

大手百貨店の和洋菓子売り場で販売員からバイヤーまで通算4年勤務。

年間で和菓子・洋菓子を含む500種類以上の様々なスイーツブランドに関わり、食べまくる。

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